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Finale よろず相談室
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こんばんは.いつもお世話になっております.WindowsでFinale2010を使っております.今回は技術的な話ではなく,浄書上のルールについてお聞きしたく書き込みをさせていただきます.画像のように,五線をまたぐ連桁を書いた場合に,中央の桁の 傾き および 上下位置 は,どのような基準で揃えるものなのでしょうか?いくつか出版譜を見てみましたが,どうも規則が見えてきません.よろしくお願いいたします.
結論から言うと、厳格なルールはなさそうです。もちろん、浄書工房や出版社単位での流儀はあるでしょうが、おっしゃるとおり、出版社によってまちまちのようです。それでも、ある程度の方向性はあるようです。a.のように全体が上行(下行)している場合はその向きに傾けます。しかし、不規則なパターンの場合、b.〜d.いずれのパターンもあり得ます。
また、符尾が上下に交替するパターンの場合、やはりe.のように全体が上行(下行)している場合はその向きに傾けますが、不規則なパターンの場合、f.,g.のパターンはよく見かけますが、h.の傾け方はあまり見ません。(しかし、h.があり得ないとも言い切れない……このあたりの判断は美的センスの問題か?)
連桁の位置については、概ねそれぞれ上向き下向きの一番短い符尾が同じ長さになる位置を目安にするとよいでしょう。なお、このような連桁は五線内に入れないという流儀の場合は、上記のバランスは崩れることになります(右のパターン)。
目安はいろいろあって,最後は制作者の美的センスということですね.いかにも楽譜らしい感じですね.いろいろ例も出してくださり,どうもありがとうございます!
こちらのHPをよく参考にさせていただいております。finale2005 Win 使用です。図に載せた通りですが、歌詞の音引き線が最後まで引かれません。自動音引き線を使っていれば、図の状況では次の組段まで延ばしてくれると思うのですが、なぜか延ばしてくれません・・・手動で延ばそうにも、音引き線を改行?する方法が色々調べても出てこなかったため、・自動音引き線が途切れる原因・手動で引く場合、音引き線を改行する方法の2点について質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
前の段の最後の小節線が複縦線になっていますね。Finaleは小節線を複縦線にすると「小節の属性」の「長休符を分割する」と「自動音引き線を切断する」が自動的にオンになります。ここのチェックを外してみてください。複縦線部分の長休符を自動的に分割するのは理解できるのですが、なぜ音引き線まで分割してしまうのかはよく分かりません。ということで>・手動で引く場合、音引き線を改行する方法についてはとりあえずいいですね?
ありがとうございました!これは自力で気付くのは難しかったと思います。長休符が複縦線で区切れるのは知っていたのですが、まさか音引き線まで切れるとは・・・!日本語に限らず、「複縦線で線を切る」よりも「複縦線+アウフタクト」などで線をつなげる場合の方が多そうですけど・・・たしかにこれは不可思議仕様ですね(^^;)問題が解決しましたので手動で引く方法に関しては大丈夫です。ありがとうございました。
フルスコアを清書するとき、なるべく上下の音符が揃うように書きたいのですが、何かコツはありますでしょうか(お世話になった「TRUTH」のスコアを例に…)。状況としては:・すでに36段くらいの五線紙は区切ってある(6小節/ページ)。・なのである程度割り切って音符は均等に配置することになる。・おそらく鉛筆で補助線を引いている余裕はない…。(印刷するときに出ないような薄い色で線が引いてある…特注の五線紙ではなさそうです)作編曲の仕上げで書くときと、スコアがないので書き起こすときとではだいぶ気分は違うと思いますが、アドバイスがあれば幸いです。(余談ですが、NSB「コパカバーナ」のRemix Ver. も室長の作品ですね。^^;こぼれ話があればどこかで…)
連日レコーディング(&飲み会)が続き、反応できなくて申し訳ありません。>・おそらく鉛筆で補助線を引いている余裕はない…。……であれば、勘で書くしかないでしょう。ただ、楽譜の内容にもよりますが、あらかじめ小節線が区切られた五線紙を使う場合、細かいパッセージが含まれた場合など、各パートの縦をきっちり揃えることは物理的に困難だと思います。手書きスコアを丁寧に書こうという心がけは大切ですが、明日がレコーディング(音出し)というような切羽詰まった状況で、何を優先し、何を切り捨てるかは重要なことです。スコアの縦を揃えることに拘泥してリハーサルに間に合わなかったでは本末転倒ですからね。ちなみに、室長の場合、まだ楽譜ソフトなんぞ無かった時代の出版用スコアを清書する場合は、水色の色鉛筆で補助線を引いて揃えていました。写真製版では水色は写りにくいからです。(方眼紙やマンガの原稿用紙の線が水色なのはそのため)>(余談ですが、NSB「コパカバーナ」のRemix Ver. も室長の作品ですね。^^;それ、何ですか?
> 連日レコーディング(&飲み会)が続き、おつかれさまです。ということは、来月あたりの「主催者発表」を待つことにいたしましょう。> 水色の色鉛筆で補助線を引いて揃えていました。そういう手がありましたか。ありがとうございます。気楽に、ずぼらに、仕上がりはきれいに(笑)。サンデー書き屋のモットーです。>(NSB「コパカバーナ」のRemix Ver. …それ、何ですか?その正体は、「ビッグ・ヒット・マーチ 2007洋楽」の中の4曲が、言ってみればNSBの「カバー」です。その中の1曲がこれです。(https://shop.emimusic.jp/detail/TOCF-57087.html)何か聞き覚えのあるフレーズやパッセージだなぁと思ったいたら、これがまあ、見事なリミックスに仕上がっておりました(^ ^;。もしかしたら、直接関わっていらっしゃらなかったのかもしれませんが、お名前が載ってましたので取り上げてみました。
へぇ、こんなのが出ていたのですね。城野夫妻による創作ダンスの仕事には90年代に1度だけ携わったことがありますが、このアルバムについては初めて知りました。ニューサウンズの音源をリミックスしている曲があるということですが、私がニューサウンズでアレンジした曲はあの中では「タイタニック」しかありません。しかし、試聴サイトを探して聴いてみたところ(一部分しか聴けませんが)、私のアレンジのものとは違っているようです。とはいえ、今の技術ではキーやテンポも自在に変えられるので、私のアレンジの音源をベースに使って、いろいろ他の楽器を重ねているのかも知れませんが。
この中の「タイタニック」は別編曲です。このアルバムは、一見洋楽だけの再編集版に見えたのですが、よく聴いてみるとNSBの曲が混じっていたのです。その4曲は:・ロッキーのテーマ(元ネタ:NSB 2007)・コパカバーナ(NSB 25周年SP 1)・君の瞳に恋してる(NSB 2002)・ABC(NSB 2002) (……というわけで室長の編曲は入っていません)です。つなぎ変えのほか、メロディーとリズムを厚くしてあります。ただ、「コパカバーナ」のアレンジャーが室長のお名前になっていて、最初見たときは、「あれ?こっちでは見ない名前だなぁ」と思って、よーく聴いてみたら、こういうわけだったのです。もしかしたら、名前だけ変えてあったのかも…(憶測)。もし「聴いたぞこれ」って方がいらしたら、感想をお聞かせくだされば幸いです。なお、NSB「ユーロ・ディズニー・メドレー」は、2006年にそのまま収録されてました。
>「コパカバーナ」のアレンジャーが室長のお名前になっていてネットでは他人の編曲楽譜が私の名前で出ていたり、CDでもコンピレーション物などで資料の混乱から、しばしばそういう誤りがあったりします。よほどのことがなければこちらからクレームを付けることはありませんが。むしろ本当の編曲者が気の毒です。
いつも参考にさせてもらっています。・Mac OS X 10.4.11 + Finale 2010・Mac OS 9.2.2 + Finale 2002画像「A」は3〜4拍目が2拍目と同じなので、「楽譜スタイル」のスラッシュ表示を使って省略表記しています。画像「B」は3〜4拍目が1〜2拍目と同じなので、3〜4拍目の位置に“直前2拍の繰り返し省略記号”を使いたいのですが、どのようにすればいいのでしょうか?(サンプル画像はPhotoshopで無理矢理作っています…苦笑)よろしくお願いします。
連日レコーディング(&飲み会)が続き、反応できなくて申し訳ありません。拍単位の繰り返し記号については決まった記譜法が無く、Finaleも対応していません。提示された譜例のように、2拍分の繰り返し省略記号として2分音符の菱形符頭を使うのであれば、以下の方法をお試しください。1. 3拍目に2分音符を入力します。音は何でもかまいません。2. 2007以前の場合は「編集メニュー>小節の一部分を選択」にチェックを入れます。(2008以降はこの操作は必要ありません)3拍目以降を選択し、「楽譜スタイル」の「リズム表記」を適用します。3. 「道具箱ツール」の「特殊符尾ツール」にて、2分音符の符尾をダブルクリックし、空白の図形を選択して(無ければ新たに作って)符尾を消せばできあがりです。
ただ、1拍単位のスラッシュとリズム表記用の符頭とは、特にKousakuフォントを使っている場合、傾き方が顕著に異なるので、1拍単位と2拍単位の省略表記が混在した場合はとても不自然です。(気にならないのであればそのままでもいいですが)この場合は、スラッシュのキャラクタを2つ並べた記号を発想記号で作り、五線に貼り付ける方法もあります。スラッシュの間隔は「文字間調整」で調整できますし。
室長様お忙しいところ、ご回答をありがとうございます。スラッシュの傾きの違いに関しては気になっていたところなので、後者の方法で試してみたいと思います。ありがとうございました。
前回はありがとうございました。Finale2010英語版 Windows XP を使用している者です。さて、前回「cym等の符形」で質問させていただいたバッテンの接続の位置とDrumの五線譜割り振りの変更をし、save libraryで保存することはわかりました。ただ、よくわからないがため保存する際のチェック項目に、全部チェックを入れて保存したためか、次回から読み込んで楽譜を作る際に管楽器などの音程楽器にもpercの音が割り振られてしまいます...。尽きましては「符頭&Drumの割り振りの変更を活かす」そして「管楽器には影響がない」ようにするにはドレドレの項目にチェックすればよいのでしょうか?
それは、ライブラリに楽器のパッチ情報も保存してしまったからです。打楽器のみの楽器のパッチ情報をライブラリに保存して他の編成に読み込めば、当然通常の楽器も打楽器のパッチ情報に置き換えられてしまいます。符尾の接続情報のみをライブラリ化すればよいわけですから、"Save Library"にて"Stem Connections"のみにチェックを入れて保存すればすむ話です。
ありがとうございます。やはり適当にチェックをいれたのがいけなかったのですね。反省します。。。では、今回管楽器などでPercの音が鳴ってしまった原因となった項目はどれなのでしょうか?それにチェック入れないように気をつけたいと思うのですが。
"Instruments"です。"Save Library"でそれぞれどういう情報が保存されるのかは、「?」ボタンをクリックすると出てくるマニュアルに詳しく書かれているので、そちらをご一読ください。
いつも参考にさせていただいております。finale2006c macOS10.4.11 で使用しておりますが、作業をしていると急に「Unhandled exception caught.bad_alloc.」と表示され、そのまま固まってしまいます。やむなく強制終了するのですが、再起動し作業していると、また「Unhandled...」と表示されてしまいます。これはどういった原因によるものでしょうか。ちなみに、初めて「Unhandled...」の表示がでるまでは、何の問題も無く使用出来ておりました。宜しくお願い致します。
イーフロのFAQにそのものズバリの項目があるにはあるのですが(下記URL)、http://music.e-frontier.co.jp/product/finale/faq/faq.cgi?v=2006090812245366sancomさんの場合は、ここに書かれているシステム要件は満たしているし、それまではちゃんと使えていたということですから、他に原因がありそうですね。(まさかOSが突然先祖返りをしたとか!?)エラー内容は「あり得ない場所の参照という異常処理が行われた」の意で、メモリ管理のトラブルだと思うのですが、Finaleが出しているエラーではなく、システムが出しているエラーだと思います。さすがにこのあたりになると室長も門外漢なので、イーフロンティアのサポートに相談してみられてはいかがでしょうか?
案外こういうトラブルの時は一旦マシンをシャットダウン(再起動ではなく一旦電源を切る)させてみると、ケロッと直っていたりするものです。それでもだめなら、PRAMクリアを行ってみてはいかがでしょうか。PRAMクリアの方法は以下のURLを参照ください。http://support.apple.com/kb/HT1379?viewlocale=ja_JP
室長様ご回答どうもありがとうございます。シャットダウン、PALMクリア、試してみましたが状況は変わらず、finale2006をアンインストール→もう一度インストールも何回か試してみましたが駄目でした。ただ何回か試しているうちに、歌詞を入力する時(楽譜に直接タイプ)3文字目で「Unhandled...」と表示されることに気がつき、(歌詞入力以外は普通に作業出来ました、、、すいません。)歌詞ツール→歌詞編集 から、今まで入力してきた歌詞をすべて消去したら、元通りになりました。(新規に楽譜を作成する時、新規作成ではなく、完成されている楽譜をもとに作成していたので、歌詞だけ蓄積され、数十曲分の歌詞が入力されておりました、、)入力した歌詞は蓄積されていくのですね。勉強不足でした。大変お騒がせをして申し訳ございません。今回もどうもありがとうございました。
もしかして日本語歌詞が含まれていましたか?Finaleでは、いわゆる「ダメ文字」問題があります(詳しくは下記URL)。http://content3.e-frontier.co.jp/finale/faq/faq.cgi?v=2007070420341433いずれにしても、最新バージョンでは解決しているようですからバージョンアップすることををお勧めします。
1ページで全段使用してるスコアのコーダ切りが出来ません。Mac版2006です。コーダ切りしたい小節をブロックツールで選択してプラグインの「コーダ切れの作成」を選ぶと「コーダ切れの間隔」を2cmにしてもコーダ以下が次のページになってしまいそれも凄く小さくなって上の方に行ってしまいます。その次のページは問題無いです。手順が間違ってるのでしょうか?1段のメロディ譜だと上手く行きます。プラグインを使わずにページレイアウトツールでも1段譜だと上手く出来ます。プラグインとページレイアウトツールと両方の方法を教えていただけると有り難いです。宜しくお願いします。
回答ありがとうございます。ページレイアウトツールでマージンの値を少しいじってみましたが同じでした。図の様になってます。元々は最初のページで全段が上手く収まるように調整したきりです。A4の横長にしてます。コーダの間隔を2cmにしても下図の様になってしまいます。宜しくお願いします。
左側の組段の組段下マージンがページ下マージンを超してしまった状況ですね。(図版はその状況を無理矢理作ってみました)我が家の環境では何度プラグインを試しても問題ないのですが、計算の誤差によって、そういうオーバーフローを起こしてしまうことは「組段の均等配置」などでしばしば発生します。左側の組段の組段下マージンの値(赤枠)の小数点部分の数値を少しずつ増やしてみてください。次ページに送られてしまった右側の組段が戻ってくるはずです。
回答有り難うございます。教えていただいた方法を試すと次のページ上の方に行っていた部分が戻って来ました。ページレイアウトツールで右マージンを調整するとちゃんと表示されるようになりましたがブロックツールで小節を選択して前ページに送るとコーダの間がくっついてしまいます。再びコーダ切りのプラグインを使うと最初の状態(小さくなって次のページ上の方に行っている状態)になってしまいます。どうしたものでしょうか?宜しくお願いします。
Finaleのコーダ切れレイアウトは大変不安定なものです。コーダ切れを一旦作ってしまうと、後の編集にいろいろと制約が出てきます。Finaleでは、「コーダ切れの作成」は小節割りや段間調整等のすべてのレイアウトの調整を行った後に行うのが鉄則です。こちらの記事もご一読ください。http://finale.stonesystem.co.jp/finale/2008/08/post-9.html
回答ありがとうございます。もう一度一からMIDI DATAを読み込むところからやり直して組段マージンとページマージンに注意しながら楽譜をレイアウトしてからコーダ切りのプラグインでやってみたら上手く行きました。>コーダ切れの作成」は小節割りや段間調整等の すべてのレイアウトの調整を行った後に行うのが 鉄則です。これはどこかで読んだ覚えがあったのでこの前の時はページレイアウトメニューのページの再フォーマットをやったのですがそれでもダメでした。自分がページの再フォーマットを誤解してるのでしょうか?それとプラグインを使わないでこのようなスコアのコーダ切りを行う方法も教えていただけないでしょうか?五線が1つだけなら出来るのですが。宜しくお願いします。
>それとプラグインを使わないでこのようなスコアの>コーダ切りを行う方法も教えていただけないでしょうか?「コーダ切れの作成」プラグインがなかったバージョンならともかく、プラグインがあるのにわざわざ手動で行う必要があるとは思えませんが、一応手順を書いておきます。1段譜のコーダ切れをご自分で作った経験があるということですので、多少説明をはしょりますが、まず、コーダの前後の組段をページレイアウト・ツールで譜例のように整えておきます。(2006だと複数ページを同時に編集できないので面倒ですが)
コーダ側(右側)の組段を選択し、「組段間の距離」の値を負数にすると組段がどんどん上方に上がっていきます。ある程度上がるとその組段は前のページに移動します。後はマージンや左右のバランスを整えてください。
ありがとうございました。なんとか出来ました。前のページに持って来ると左端中央のページ番号が2つ重なって表示されますがページマージンをボックスのドラッグでなくメニューでいじる場合はページ左側(コーダ前)は若いページ番号、右側(コーダ後)は後の方のページ番号を指定すると言うことで宜しいのでしょうか?また組段マージン編集の対象範囲の組段とういのはページのことと考えて宜しいのでしょうか?>プラグインがあるのにわざわざ手動で行う必要があ るとは思えませんがOS9,2003 でやらなければならない状況もあるかと思いまして。
>ページ左側(コーダ前)は若いページ番号、>右側(コーダ後)は後の方のページ番号を指定すると>言うことで宜しいのでしょうか?楽譜の脈絡からすれば、常識的にはそうなるでしょう。>また組段マージン編集の対象範囲の組段とういのは>ページのことと考えて宜しいのでしょうか?いいえ。1組段/1ページの場合は、組段とページが1対1で対応するのでそういうことになりますが、それでもコーダ切れを作ってしまうと、対応しなくなりますよ。1ページには複数の組段が存在することの方が一般的なので組段とページは異なる概念です。>OS9,2003 でやらなければならない状況もあるなるほど、そうでしたね。失礼しました。
色々とありがとうございました。
Finare2010で作成した音源を、CD録音するためにオーディオファイルに保存しました。プレイバックする際に聞こえる、クリック音もメトロノーム代わりに、オーディオファイルとして同時に保存したいのですが、方法が分かりません。
おはようございます。道具箱で臨時記号移動を行った場合、後でまとめて初期値に戻すことはできるでしょうか?10年前、Finale2001Win版で作ったファイルを再利用しようとして悩んでいます。現在使用バージョンはFinale2011Win版です。
臨時記号をリセットしたい範囲を選択し、編集メニューより「選択した項目のみ消去...」を選択するとダイアログが現れます。ここで、まず「すべてを解除」ボタンをクリックして何も選択しない状態にし、「変更された符頭、臨時記号およびタブ譜の弦変更」のみにチェックを入れてOKボタンをクリックするだけです。ただし、項目名にもあるように、選択範囲内に×音符とかハーモニクスなどのために特別な符頭を用いている場合は、当然それらもリセットされますので注意してください。
編集メニューの「選択した項目のみ消去...」気が付いていませんでした。Finaleって何年使っていても気が付いていない機能がありますね。奥の深いソフトです(^^;ありがとうございました。
Finale2010英語版 Windows XP を使用している者です。英語版は初期設定でCymやHHの音符の形(×)に縦棒が右上についています。日本の楽譜では一般的にバッテンの真ん中に刺さっているので、設定を変更しようと思いました。すると、やり方(縦棒をドラッグしてバッテンの真ん中に移動させる)はわかるのですが結果が反映されません。譜面にCym等を入力すると元の右上の位置になってしまいます。設定の反映方法を知りたいです。お願いします。
おそらく`Stem Connections"を使って調整をされたのだと思いますが、そこのオプションの"Use Stem Connections"(日本語版では「符尾の接続位置設定を有効にする」)にチェックが付いていますか?ここのチェックが外れていると、符尾の接続の設定は無視されてしまいます。
Stem Connectionsを使って調整をしました。Use Stem Connectionsにもチェックは付いています。ですがcymやHHの符尾は元のまんまです。どうやら、ここでの設定はDrやPercには反映されないように思うのですが...。試しに五線譜(管楽器)で音符を入力し、五線ツールで符尾を×印にしたところちゃんとバッテンの真ん中につきました。(Stem Connectionsの設定が反映されていた)Drで設定を有効にしたいです。何か他に手立てはないのでしょうか。
>ここでの設定はDrやPercには反映されないように思うのですが...。この一文でピンと来ました。セットアップウィザードで作られたパーカッション・レイアウトを利用する打楽器パートには、通常の記譜とは異なる符頭フォントが設定されています。(Maestro Percussionが使われているはず)もし×符頭しか使っていないのであれば、"Staff Attribute"(五線の属性)>"Independent Elements"(独立した設定)の"Notehead Font"(符頭フォント)のチェックを外すか、さもなくば、"Stem Connections"にてMaestro Percussionの方の×符頭の符尾接続を調整してください。
ありがとうございましたちゃんと×の真ん中に突き刺さりました。そして、この設定をsave libraryで保存し次回から読み込むところまで独学でたどり着きました。本当に感謝です!!!