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Finale よろず相談室
画像貼り付け機能を持った掲示板です。Finaleに関する質問や情報交換に利用してください。Finale を離れた楽譜一般に関する話題もOKです。初めてご利用される方はこちらを必ずご一読ください。読まないで投稿する困った人は放置です。
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先日2012へアップグレードしたのですがちょっと困ってまして2011のときはカラー符頭が一部分だけ適用ができたのですが2012になってスコアマネージャーにある設定が五線全体に適用される設定しかないのですが以前のバージョンのように一部分カラー符頭を適用の設定はないのでしょうか、finale2012 OSX10.7です。
2011までは楽器の部分的な持ち替えも楽譜スタイルで対応していましたが、2012からはすべてスコア・マネージャーで管理されるようになりました。つまり、このご質問はそれの応用で、カラー符頭という持ち替え楽器を作ってしまえばいいわけです。もし、カラー符頭にしたい五線がスコア・マネージャー上で「空五線」になっている場合は、設定がほとんど同じ「フルート」とか「ボーカル」などの楽器に一旦変更しておきます。五線名や音色は後でどうにでも変更できます。カラー符頭にしたい部分を選択し、ユーティリティメニューの「楽器の部分変更...」を選択し、「空五線」を選択します。スコア・マネージャーの「パート名」の▲を倒すと途中変更した楽器等が現れます。そこで「空五線」の列を選択し、「カラー符頭を使用」にチェックを付けます。以下、この要領でカラー符頭にしたい部分を「楽器の部分変更...」にて「空五線」に変更すると、その部分はカラー符頭になるはずです。
ありがとうございます、できましたさすがですね楽器の持ち変えは気がつきませんでした。後もう一つ質問させてください、図のように1小節内でカラー符頭と普通のを混在させるのは2012バージョンで可能でしょうか、コードトーンとノンコードトーンの説明に便利が良かったのですが。p.s.すいません改行忘れてました。
「楽器の部分変更」は小節単位でしか行えないので、確かに上記の方法は音符単位では使えませんね。試しに、2011で音符単位でカラー符頭にしたファイルを2012で開いてみると、ちゃんと再現されますね。しかし、スコア・マネージャーでその部分を解析してみても、音符単位での変更は表示されていないんですねぇ(もともとそういう設計だから)。ただ、2012でも内部的には表現可能のようなので、これを2012独力でどう表現するのかというところで壁にぶち当たっています。まさか、Finaleで作ったファイルを下位ソフトのPrintMusicで開くことはできても編集できないみたいな状態なのでしょうか?ますます興味深い課題なので、少し研究させてください。また、どなたか良いアイデアをお持ちの方があれば、ぜひ教えていただきたいものです。
>コードトーンとノンコードトーンの説明に便利が良かったのですが。その目的に限定するなら、カラー符頭の設定で、黒色にしたいピッチを黒色にしておくという手があります。ただし、カラー符頭の設定は1つのファイルで共通なので、1ファイル中に複数のコードの説明の混在はできませんが。
早速調べていただいて恐縮です、やっぱり現状無理なようですね。2011で作成したのは2012で開いても再現されてるみたいなのでとりあえず大丈夫ですね、色の設定がファイルごとしかできないので複数のコードの時が使えないのでカラー符頭使うときは2011を併用して使いたいと思います。これからAlphaNotesも使うようにしようかな。
当面のところは2011で対応していただくのが賢明だと思います。調べてみたら小節途中でタブ譜にした場合なども同様ですね。(まあ、そんな楽譜はあまりないですが)ただ、2011での表現が2012でも再現されるのに、2012単独では表現できないとなれば、これは2012の改変時の設計ミスということになります。このあたりはもう少し研究してみたいところですが。案外、そのうち部分的なカラー符頭を可能にする楽譜スタイルかプラグインができたりして。
MIDIは初心者のなほと申します。Windows vistaで、Finale2002(大分前のものでごめんなさい・・)を使用しています。本日アレシスMIDIキーボードのQ49を購入し、パソコンに接続したのですが、音も出ず、音符入力も出来ません。パソコンもキーボードを認識している状態で、FinaleのMIDIセットアップ画面でも、Q49の名前が出てきます。MIDI入力をQ49、出力をMicrosoft GS〜に設定しています。何か解決方法があるでしょうか。どうぞよろしくお願い致します。
さすがに2002を検証するには古いマシンを立ち上げなければならないのでここは記憶を頼りに書きますが、大抵こういう場合は高速ステップメニューの「MIDIキーボードを使用」のチェックが外れていませんか?また、MIDIメニューの「MIDIエコー・スルー...」にて「チャンネルを直結」を選択した状態で音が出るかどうか確認してください。
チャンネル直結にしたら鳴りました!!一日あれこれ苦労したので、とても嬉しいです。本当にありがとうございました!
先日作成したデータを開いたらメトロノーム記号が図のようになってしまいました。元は4分音符=110というものです。元々フォントはデフォルトのままで種類は何も触ってませんので何というフォントで作成したか分かりません。選択してフォントを色々変えてみるとpetrucciというので大体思ってるのに近い状態で表示されますが自分では何も操作した覚えは有りません。e frontierのサイトも見ましたが解決しませんでした。「com.apple.ATS」というフォルダ自体が見当たりませんでした。maestro,kousaku,rentaro,chaconneあたりはフォントブックにちゃんと認識されてます。試しにfinaleのサンプルのTheLavaFlow.musというジャズフォントのデータ開いてみましたが全然正しく表示されませんでした。mac10.4 2006です。宜しくお願いします。
>「com.apple.ATS」というフォルダ自体が見当たりませんでした。ユーザフォルダの中にある「ライブラリ」のほうを探していませんか?そちらではなく、デスクトップ上のOSのハードディスクのアイコンをダブルクリックして開いたところにある「ライブラリ」の中を探してみてください。
仰るところにありました。(何故かハードディスク内を検索してもfinaleの操作マニュアル.pdfしか引っ掛かって来なかったですが)けれど削除しても改善されません。試しに再インストールしてみたところメトロノーム記号は正常に表示されるようになりましたがサンプルファイルの方はダメです。宜しくお願いします。
室長も技術者ではないので、イーフロのFAQに書かれている情報以上の処方箋をお出しすることはできません。あしからずご了承ください。
色々ありがとうございました。後は自分で色々やってみます。
Finale User's Bibleを購入させていただきました。ギター譜を作成しようとしているのですが、弦の番号を示す丸囲いの数字(@からE)の入れ方が分かりません。教えていただけませんか。よろしくお願いします。質問するところでなかったらごめんなさい。Finale2011WindowsXPです。
とりあえず@〜Eのような丸囲み数字を楽譜上に置きたければ、文字発想記号で作成して貼り付けるのが一番簡単でしょう。指番号のようにアーティキュレーションツールで書きたい場合、2011までは丸囲み数字のような2バイトキャラクタはアーティキュレーションのキャラクタとして使えません。(もし1バイトキャラクタの中に丸囲み数字を持っているフォントをお持ちなら、それをキャラクタとして利用するという方法もあります。)どうしてもアーティキュレーションツールで書きたい場合は、基本図形に丸囲み数字をテキストとして入力しておき、それを図形として利用する方法もあります。2012からは1バイト、2バイトの垣根が取り払われたので、アーティキュレーションのキャラクタとして2バイトの丸囲み数字を利用できるようになっています(図参照)。
Mac10.7、Finale2012です。1ページ目を「左ページ」として設定はできるのでしょうか?何故なら、パート譜を作った時表示される「パート名」はデフォルトでページ左上に表示されます。次のページには右上に表示される様にしたいのです。
「ページレイアウトツール」-「空白ページの挿入」で最初のページの前に空白ページ入れればとりあえず回避はできますが、それはしたくないのです(プリントアウトの時に2ページ目以降の印刷にする設定が必要になりますので)。
Finaleの「右ページ」「左ページ」はあくまで便宜上のものなので、ここは発想の転換で、Finaleのいうところの左右ページを逆に考えればすむことではないでしょうか。ページ表示にしたときなどは違和感があるかも知れませんが、慣れの問題だと思います。
あぁ、できないんですね。情報ありがとうございます。確かに、ページ表示での違和感が気になっていまして…諦めて慣れていきます^^;
WindowsVista Finale2012です。図の左側のように入力すると、そのままでは付点とタイが重なってしまいます。そこで右側のようにタイの向きを変えますが、やはり衝突する部分が出てきてしまいます。この場合、1.タイの位置を調整する。2.付点の位置を調整する。3.両方調整する。4.別の方法がある。5.実はあまり気にしなくてよい。と、いくつか考えられますが、浄書的には何が正しいのでしょうか?是非、ご教授お願い致します。
「浄書的な正しさ」を論ずるのであれば、そもそもこのタイの向きが正しいのかというところから話を始めなければなりません。単声部のタイを前提としているなら、1小節目のタイの向きは既に誤っていることになります。下に別の声部があると仮定した話であれば、1小節目のタイの向きは正しいですが、それを2小節目のような向きに変更することは、何か特別の事情でもない限り、誤りとなります。浄書レベルの話をすると、タイと付点については1. 付点は線間の中央に置かなければならない(上下に寄せてはならない)2. タイの弧の中心部は五線と接触してはならない(浄書家によっては多少ルーズな人もいる)3. タイと付点は接触してはならない等の条件を満たしていればよいことになります。3. の条件を満たすために、タイを付点の右側から開始するという流儀もあり、Finaleにもそのオプションがありますが、譜例のb.のような短いタイの場合、あまり美しいとは言えません。結局、手動で調整するしかないですね。>5.実はあまり気にしなくてよい。浄書レベルの話なら論外です(笑)。
室長のエトセトラを拝見したところ、そもそもFinaleでは上向き旗付き符尾の音符に付く付点の位置がおかしいようですね。試しにシベリウスの体験版をダウンロードして同じ譜面を作成してみると、タイは付点の右から開始されて、接触を回避していましたが、上向き旗と付点が接触していました。(もちろん調整出来るのかもしれませんが)何も調整を加えずに最適な譜面を作成するのは、やはり難しそうです。手持ちの譜面をいろいろ見てみると、物によってまちまちでした。この辺は人によって、出版社によって、あるいは使用しているソフトによって、違いが出ているのでしょうか。(タイと付点が接触している物もありました)浄書的な知識が無くてもきれいな譜面が書けると思いきや、気になる個所を調整しようとするとやはり知識が必要になってくるというのは、良いのか悪いのか…。素人の質問にお答えいただき、ありがとうございました。
ついでの質問で申し訳ありません。「浄書的な正しさ」ということで、1小節目が誤りというのわわかります。このような複数の音の場合、どこでタイを逆向きにするのがセオリーなのでしょうか?
和音の内部の音に架かるタイの向きについてはいろいろな流儀があります。1. 和音の両端からの距離で決める2. 和音の構成音の数で決める3. 第3線を基準にして決める(←Finaleのデフォルト)大まかには、以上の3つが挙げられますが、これに2度音程が含まれた場合はどうするのか等の条件が加わってくると状況はもう少し複雑になります。さらには、譜例は1.のセオリーに基づいた配置ですが、b.のように音符の間隔が詰まった場合、セオリー通りにわざわざ空間のない方向に架けるより、セオリーを無視して空間のある方向に架けた方がタイの認識性が高まります。つまるところ、いずれの流儀を採るにせよ、セオリーを踏襲しつつ、状況に応じて臨機応変に判断しているというのが実際のところです。
本当に奥が深いです。Finaleなどコンピュータでの浄書と、一流の浄書家の昔ながらのアナログな浄書は、量産のバイオリンと一級品の手作りバイオリンみたいな気がしてきました。まさにPCで作った、という楽譜がちまたにはあふれていますが、室長はじめ一流の方はそれを感じさせない様、試行錯誤されているんですね。
浄書についていろいろ調べていると、室長の楽譜浄書の部屋にたどり着きました。そこで『楽譜はこうして作られる(仮題)』という本が紹介されていますが、こちらは現在流通しているのでしょうか?もし手に入るのであれば、入手したいと思ったのですが…。
よく見つけましたね。8割方は書いていたのですが、浄書について調べれば調べるほど奥が深く、書いているうちに考え方も変わってきたりして、画竜点睛を欠くというか、結局絶筆したままになっています。まあ、死ぬまでには書いておきたいですけどね。
浄書について日本語で書かれた本が、探した限りでは数えるほどしか見つからなかったので(あまり需要のあるジャンルではないのでしょうが)、もし手に入るなら…、と思ったのですが。いつか日の目を見ることを期待しています。
Win XP、Finale2008を使用しています。久しぶりにFinaleで楽譜を作成しようとしたところ、発想記号ツールとアーティキュレーションツールで選択画面が表示されなくなってしまいました。例)発想記号ツールを選択→小節をクリック→選択画面表示されずにすぐに「pppp」が書かれてしまう。一向に解決策が見つかりません。ご教授お願い致します。
症状から察するに、マクロキーが押下された状態のままになっていることが疑われます。デフォルトファイルをお使いであるとすればppppのマクロキーは「0」なので、何かの不具合でキーボードの「0」が押下されたままになっていませんか?案外こういう症状は、コンピュータを再起動したらあっさり直っていたりしますが。
コンピューターをしばらく再起動していなかったので、室長さんのご教授いただいた方法で再起動させてみたところ、症状が改善されました。ありがとうございました。
VISTAでFinale2011を使用しています。MIDIチャンネルはきちんと振り分けています。KORGのシーケンサーSQ-01で作成したオーケストラ演奏データをYamahaXGworks4.0経由でSMFファイルに変換してFinaleに移動しました。移動直前にMIDIデータを確認して、すべて(ボリュームは64に統一して)コントロールチェンジは削除しました。その上でFinale上で細かく音量の設定をしてHumanplaybackを使って再生するのですが、どういうわけか強弱が期待したようにつきません。酷いところは力任せにffffまで使ってみましたが、それでもちょっとほかより目立つ程度になったかな、という感じだったりします。MIDIチャンネルはCH1〜CH16を使って、CH10をパーカッションにあてています。どうかご指導頂きたく、お願い申し上げます。
その現象は、MIDIデータから作成した場合のみに発生するのですか?また、すべてのパートで効きませんか?通常に新規作成した場合はちゃんと機能するわけですね?もともとベロシティの効かないオルガンやハープシコードの音色を使っているというわけでもありませんね?(オーケストラのデータということなのでそれはないとは思いますが)逆の発想で、通常の発想記号やアーティキュレーションをプレイバックで無効にする方法をいろいろ考えてみたのですが、それぞれの発想記号やアーティキュレーションのプレイバック用の効果が全く設定されていないということでもない限り、ちょっと思い当たりません。
早速のご返答有り難うございます。実は、このfinaleで新しい曲を入れたことはないのです。どのパートでも強弱の付き方に差異は感じられないようです。以前のゆーすきんえーさん「過去の〔4〕」のご質問に、「プレイバック時の音量設定」というものがあり、目を通したのですが、そこで室長はHuman playbackを使うと、どういう訳かボリュームコントロールが効かないと答えられていますので、そっちの問題かなと諦めかけていたのですが、その方の場合とは違う可能性もあるのでしょうか。発想記号やアーティキュレーションはとても細かく設定しております。(そのはずですが、・・・)使用している楽器は、管弦楽に使用される代表的な楽器群でして、チェンバロやハープシコードなど、ご指摘の楽器は含まれておりません。只、最後に触れられている、「発想記号やアーティキュレーションのプレイバック用の効果の設定」の問題かも知れないと思い、方々を探してみたのですが、その設定を確認する場所に、行き当たることが出来ません。どうかご指導の程よろしくお願い致します。
Humanplaybackの初期設定でやるべきことというご指摘だったのですね。難しそうですが、とりあえずいろいろ試してみます。ご指導有り難うございました。
ファイルメニューの「新規作成>デフォルトの新規ファイル」で楽譜を作成し、適当に音符を入力し、適当に強弱記号やアクセントなどを連れてプレイバックしても効きませんか?この強弱記号やアクセントはHuman Playbackのオンオフにかかわらず機能するはずです。この段階で効かないとすれば、デフォルトファイルに問題があるということになりますが、普通に使っている限りこのようなことにはならないはずです。MIDIデータを読み込んだ場合も、特に特別な設定をしていない限り、このデフォルトファイルを参照するので、問題ないはずですが。>その設定を確認する場所に、行き当たることが出来ません。発想記号については図をご覧ください。ここの「タイプ:」が「ベロシティ」になっていて、かつ、「絶対値で指定」の値がそれぞれの強弱記号で異なる値になっているかを確認してください。既存の強弱記号を使っている限り、ここの設定は適切になっているはずです。
アーティキュレーションについては「プレイバック効果」が図のような設定になっているか確認してください。こちらも、既存のものを使っている限り適切に設定されているはずです。それでも強弱が効かないとなると別の原因を考える必要がありますが、ちょっと思い当たりません。
お教え頂きました場所を全部確認しましたところ、アーティキュレーションのプレイバック効果のベロシティの数値がどういうわけか、0になっておりました。これらの数値を125(パーセント表記なのにどうして125となるのか理解を超えておりますが)と変更してみますと、きちんと音量の変化がかなえられました。大変お世話になりました。有り難うございます!!
>(パーセント表記なのにどうして125となるのか理解を超えておりますが)そこは絶対値指定ではなく、相対値指定だからです。ベロシティ値50の音にアクセントを付けると50×1.25=63になるという意味です。ところで、結局なぜそこの値が「0」になっているのかは結局不明なままなのですね?根本を解決しておかないと、新規にデータを作成する度にその値を修正するハメになりますよ。
私はベロシティの数値がアクセントに関する数値と認識しておりませんでした。といいますのも、驚くべきことに、この数値を125にしただけ(のはず)なのに、全体のクレッシェンドの効きが格段に向上したように聞こえるからなのですけれども。これはありえない話だと思います。また、おっしゃるように、実は現実の問題は解決しておりませんでした。すべて保存、環境保存などあらゆる保存をしても、このベロシティ値は開ける度にゼロに戻ってしまいます。いったい全体どうなっているのでしょうか。
>すべて保存、環境保存などあらゆる保存をしても、このベロシティ値は>開ける度にゼロに戻ってしまいます。とりあえず、環境保存に個々のファイルのベロシティ値は保存されませんが、それはさておき、開ける度にゼロに戻ってしまうというのは一旦保存したファイルを開いたときの話ですか?(通常そんなことはありえないはずですが、まあFinaleに関してはありえないことがしばしば起こるので……)MIDIから新規に読み込んだときにゼロになってしまうというのであれば、上記に書いたとおり、デフォルトファイルに問題があることになります。
申し訳ありません。私はデータをFINALEにIMPORTするまえにMIDIデータのすべてを中央の数値である64に統一したというのに、FINALEでMIDI設定を加味するとしていたようです。この設定をすべて無視にすると相当程度強弱が反映されるようになりました。まだまだ思った通りではないので、これから色々と比較対照区を設定して、細かく検証してみます。ながらくご迷惑おかけしました。とても参考に大いに助かりました。
こんにちは。いつもお世話になっております。さて、吹奏楽のスコアとパート譜を作るとしての話です。rit.のあとに、効果範囲を示すため、変形図形で点線を書きました。rit.は発想記号ですから、表示リスト(カテゴリ用表示セット)によって、スコアの任意の組段に表示させることができます。問題は、点線です。すべてのパート譜に点線を表示させたいのですが、スコアでは任意の組段にのみ表示させたいのです。こういう場合、どうすればよいのでしょうか。
環境は、Mac OS 10.6.8 Finale 2012です。失礼しました。
小節をまたがない短い点線なら、そのまま発想記号で書いてしまうという手もありますが、スコアまたはパート譜のどちらかが改行をまたいだ場合にこの方法では破綻してしまいます。で、点線を変形図形で書いているのであれば、まず、スコア上で消したい点線のハンドルをドラッグして囲み、コンテクストメニューから「リンクを解除(全パートへのリンク)」を選択してリンクを解除します。ハンドルが選択された状態のまま、続けて「表示」のチェックを外します。すると、スコア上は薄い表示になるはずですが、パート譜はリンクが切れているので、濃い表示のままのはずです。
室長様。素早くご回答くださり、ありがとうございました。助かりました。
Win7 Finale2009私だけの現象でしょうか?2〜3日まえからマクロの設定で『マクロShft D』反応しなくなりました???一つのファイルだけかなっと、新旧ファイルをテストしましたが古いのも、新規ウイザードもNGです。同じ様な現象の方いらっしゃいますか????よろしくお願いいたします。
「Shiftキー+D」だけ定義できなくなったということですか?Mac使いの室長はこの手のご質問には全く役に立たないのですが、システムか何かでそのキーの組み合わせのショートカットが使用されているということはありませんか?他のFinaleバージョンでも同様ですか?
win7 2009〜2012>システムか何かでそのキーの組み合わせのショートカットが>使用されているということはありませんか?室長様『マクロShft D』数日前にマクロShft“U”とコンビでユティリティ→符尾の上下(U.D)をTGツール→メニューショートカット、マクロ割り当てで使用されていましたです。メニューショートカット割り当てで“Shift”使用はNGの様ですね。コードツールU度セブン(keyC→D7)にマクロ割り当てが出来なくなり不便を感じていたところです。(-_-;)alt-Dと入れ替えましたです。今後ともよろしくお願いいたします。